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ランボルギーニです
[No.84] 2006-04-07 Fri 23:08
jalpa1


さて、ランボルギーニの何という車種でしょう?・・・




答えはランボルギーニジャルバです。。。
カートサーキットに行くと車好きな方が多いようで珍しい車種に遭遇することもしばしばです、その日はとても晴れた「カート日和」にサーキット場には、長いパドックの一番端にこの車が停められており実に穏やかそうな岩城晃一に似た方がカートをされておられたので思わず声をかけてしまいました。jalpa3

「デトマソですか?」
「ランボルギーニですよ」
「ウラッコでしたっけ」
「いえ、ウラッコの後継でジャルバなんです」
そんな感じにお近づきになりカート話を含めて仲良くさせていただきました。


シルエットのコンセプトをそのままに1981年に発表されたV8モデルがジャルパP350です。ジャルパはシルエットのモディファイモデルであり、エンジンのみ3.5リットルに拡大され255psというパワーでした。従ってボディデザインはシルエットに非常に似ていますがサイドウインドウ後方のエアインテークの形状の違いと大型化したバンパーで容易に識別できます。ジャルパはフェラーリ328シリーズのライバルとされ、1988年までに400台余りが生産されました。(ジャパンランボルギーニオーナーズクラブ抜粋

jalpa2「エンジンの音聴かせてもらっていいですか?」
「いいですよ」
オーナーはドアを開けステアリング以外はオリジナル状態のままのコクピットに座ってイグニションを「カチカチ・・・」つかの間の一連の儀式を終えると「フォオオオン・・・フォオオオオオオオン・・・」
キャブ仕様のランボV8ユニットは私が想像していたよりも少し低めの音でありながら軽く吹け上がる様は20年の歴史を超えて状態の良さを感じました。
「まいった!本物のエンジンサウンドだ・・・」


GTIの音がいくらいいと思ってもそれはマフラーのサウンドであってキャブ車のエンジンサウンドはやはり生き物ですね。
3000回転までのキャブの音がかなり良いようで、それ以上になるとマフラーが勝ってしまうそうです。

「維持は大変ですか?」
横置きV8ユニットの片バンクは全く手が入らないらしく、なんとプラグ交換はエンジンを降ろす時だそうです・・・
部品探しは大変かつ高価でワンオフするほうが簡単らしいですがフロントサス2本で我が家のフィットが買えてしまう・・・
ホイールを含めオリジナルをできるだけ維持する姿勢に感銘を受けました。

私も旧車をずっと乗り続ける夢は持っています、嫁がフィットを購入する時も「僕が面倒みるからアルファスパイダーの中古にしてみない?」など無謀な提案をしてみたものです・・・(ケー助)

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